Biography

小学生の頃にアバレルショップの店員に薦められ、読者モデルのオーディションに応募したことがきっかけでファッション雑誌「JSガール」でモデル活動がスタート。モデル時代に上海でのファッションショーにも参加。

その後、かねてより切望していた音楽活動に専念するために2017年4月、高校入学と同時に東京へ上京。現在の事務所に所属しながら、高校生活と並行する形で音楽活動をスタート。


当時高校生活に馴染めず、自分の精神世界で日々格闘しながら閥々と悩んでいた想いを作品に込めた。「君はもういない」「うまく進んでいたはずが」「人に言われて作る人生」などのタイトルからも光を探し求めていた珠鈴の一面が見られる。

同世代のBillie EilishゃLexie Liuなど音楽的な影響を受けながらハウスミュージックを基調にしたドリーミーでポップなサウンドに等身大のリリックを乗せ新世代のサウンドを模索中。

また、馴染めない高校生活から離れるようにして始めたカメラの趣味でも自分の内面、世界への疑間を投げかける写真作品を撮りだめる。自主企画イベントでは個展も同時開催。LIVEではVJを使った演出と自身のバフォーマンスで盛り上げる。

2020年、「透明」「トマト」を連続リリース、3月には自身二度目の開催となる自主企画ライブも実施!

今年勢いに乗る”珠鈴 ”の今後に注目だ!